今は就職氷河期?

アベノミクスのおかげで景気がリーマンショック時に比べてやや上向き加減になってきました。
2020年には東京オリンピックの開催も決定して、日本の経済も本格的に復活するし、もしかしたら長年に亘る就職氷河期から脱出することができるのではないかという期待があります。
確かに日本はここ20年ずっと学生の就職で、苦労しているところがありました。
どれだけ優秀な大学を卒業しても企業から1つも内定をもらえないまま卒業または留年をして就職留年を繰り返す学生も珍しくない状態です。
しかし本当に世間は就職氷河期なのでしょうか?
実際、あまり報道されていないのですが、中小企業は常に人不足で人がやってきたらすぐにでも採用したいという声があります。
大企業ばかりに狙いを定めるのではなく、中小企業という隙間を狙ってみるのもいいかもしれません。
日本ではまだまだ就職氷河期かもしれないですが、働く場所を日本だけで限定していくのではなく世界へ目を向けてみるのも良いかもしれないです。
世界では優秀な日本の学生が欲しいという企業がたくさん存在します。
条件や賃金など日本とは異なる点が多いかもしれませんが、それでも自分の能力を買ってくれる場所が日本以外に存在するとわかると、少し頑張って挑戦してみたいと思うのではないでしょうか。
就職は絶対に日本でしないといけないという法律もないのですから、若いうちでしたら海外での就職に挑戦してみるのも良いでしょう。
学生が今一番気になっているのが、自分が就職活動を行う時に運悪く「就職氷河期」に遭遇してしまう事でしょう。
まず自分の力で就職氷河期から売り手市場に変えることはできませんので、自分自身を変えてみましょう。
自己分析を徹底したり、多くの学生が集中する超大手企業ばかりに行かないで皆が目を向いていないような穴場的な企業を見つけてみるのも自分から就職氷河期を避けて変えることができる方法でしょう。
しっかりと自分を持っている人は就職氷河期でもしっかりと内定を掴んで仕事に励んでいる人がかなりいらっしゃいますので、どうか自分を見失わないように着実に脚を付けた就職活動を展開していきましょう。
自分が正社員として働く場所は日本の大企業が立ち並ぶ都会かもしれないですし、誰も知らない田舎町の小さな工場かもしれない、そして思い切って外国語を使って外国で働いているかもしれません。
自分の未知なる可能性を信じて就職氷河期を打ち破ってみませんか?

少し話しは変わりますが、就職と同様、規模の大小だけに左右されてはいけないものが競馬です。
競馬には中央競馬と地方競馬の2種類があり、農林水産省が運営しているものが中央競馬、各地方自治体が運営しているものが地方競馬です。
競馬に詳しい方はご存知かもしれませんが、地方競馬は中央競馬に比べ賞金が安い上、馬どうしのレベル格差が激しいので、予想を当てやすい、つまり勝ちやすいという特徴があります。
初心者の方はもちろん、絶対に負けたくないと思っている方にはおすすめです。
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しかし、いざ馬券を購入しようと思った時に困るのが、どの馬券を買ったら良いか分からない…ということだと思います。
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